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外用薬を使ったシミ治療とは

美白化粧品で毎日地道なケアを行っても、シミが薄くならない場合でも塗り薬を塗ることで、治療をすることができる場合があります。

化粧品よりも強力な成分が配合されているので、より確実な効果を期待できるのですね。

塗り薬は市販薬も多く出回っていますが、着目したい成分はハイドロキノンとトレチノインです。

目的別の銀座のそばかす治療に対して関心度が高まっています。

ハイドロキノンは肌の漂白剤という別名でも知られていますが、この成分の効果でメラニンが生成されるのを防ぎ、トレチノインで生成されてしまったメラニンを排出させます。

塗り薬と相性のいいシミは、ニキビ跡や虫刺されの跡にメラニンが生成されて発生する、炎症性色素沈着や更年期障害などの女性ホルモンのバランスが崩れることでできやすい肝斑です。


この二タイプのシミによく効きますが、初期の老人性色素班や雀斑も薄くすることができる場合があります。逆にあまり塗り薬と相性が良くないのが、老人性ゆうぜいとひどくなってしまった老人性色素班です。


この二つに該当するシミは、他の方法で対策を練りましょう。



塗り薬を使った治療を行う場合、まずはパッチテストを行います。

敏感肌の人の場合は、ハイドロキノンの刺激が強く、発赤する可能性があるからです。
ハイドロキノンの濃度は日本人の肌には2パーセントくらいが適切です。



また、薬を塗った後はUV対策を行い、日光に当たらないようにしないとシミができる恐れがありますから、この治療法を行うなら夏よりも冬場の方が適しています。